よくあるご質問

サービス全般

「ひとり暮らし安心プラス」はどのようなサービスですか?
ご入居様の安否や心の健康状態を定期的に確認する見守りサービスと、万一の場合に迅速に部屋を家主様に返還するための死後事務サービスがセットになっています。
このことによって家主様が安心してご高齢者に部屋を貸すことが可能になります。
「ひとり暮らし安心プラス」は何歳まで利用できますか?
ご利用者の年齢上限はございません。
他社の見守りサービスは月額数千円と高額ですが、「ひとり暮らし安心プラス」に含まれる見守りサービスは月額数百円相当となぜそんなに安いのですか?
例えば警備会社系の見守りサービスは様々な機器をお宅に取り付け、いざという時は合鍵を持つ警備員がかけつけるなどの手厚いサービスです。
一方「ひとり暮らし安心プラス」に含まれる見守りサービスは、ご入居様お手持ちのスマホにSMSで問合せ、お返事(ワンクリック)がない場合には緊急連絡先や管理会社に電話にて通知するという必要十分な内容に絞り込むことで低料金を実現いたしました。
なぜ今までこのようなサービスがなかったのですか?
これまでもこのようなサービスを提供することは可能でしたがご利用料金が高額にならざるを得ませんでした。
昨今のIT技術の発達と、賃貸住宅の監督官庁である国交省が2021年6月に公表した「残置物の処理等に関するモデル契約条項」によって法的なハードルが下がり、ご高齢者にとってもご利用しやすい料金でサービスを提供できるようになりました。
「ひとり暮らし安心プラス」のサービス対象エリアは?
日本全国が対象です。
「ひとり暮らし安心プラス」の運営会社は?
「ひとり暮らし安心プラス」は、株式会社ザ・ハウスが運営しています。
詳しくは、「会社案内」のページをご覧ください。

ご利用料金

利用料金は月額ですか?
「ひとり暮らし安心プラス」は特定の賃貸借契約に結び付いていますので、賃貸借契約の期間(概ね2年間)を一区切りとして、その期間全体の利用料金となります。
賃貸借契約とともに加入する火災保険と同じイメージです。
途中解約や万一の場合に、残期間の料金は返還されますか。
いいえ。「ひとり暮らし安心プラス」は万一ご入居様が亡くなられた場合の当社負担がご利用料金以上に大きく、掛け捨ての保険のように全体として当社の運営費を賄っております。

ご利用条件

現在、賃貸住宅に入居中ですが、「ひとり暮らし安心プラス」を利用することは可能ですか?
はい。ご入居途中からでもご利用いただけます。
その場合のご利用料金は、賃貸借契約の残期間の月割り相当分となります。
持ち家に住んでいますが、「ひとり暮らし安心プラス」を利用することは可能ですか?
いいえ。大変申し訳ございませんが、「ひとり暮らし安心プラス」は特定の賃貸借契約に結び付いていますので、持ち家の場合にはご利用いただくことができません。
家族と住んでいますが、「ひとり暮らし安心プラス」を利用することは可能ですか?
いいえ。大変申し訳ございませんが、「ひとり暮らし安心プラス」はお一人暮らしの方へのサービスのため、ご同居人様がいらっしゃる場合にはご利用できません。
高齢者でなくても「ひとり暮らし安心プラス」を利用できますか?
はい。ただし定収入のある青壮年の方は入居審査に際して「ひとり暮らし安心プラス」に加入するメリットはございません。青壮年の方でも一人暮らしのご不安を取り除こうとする目的においてご活用ください。
固定電話しかありませんが、「ひとり暮らし安心プラス」を利用することは可能ですか?
いいえ。大変申し訳ございませんが見守りサービスのご連絡方法にショートメール(SMS)を採用しておりますため、ショートメールが利用可能な携帯電話をご用意いただく必要がございます。
親が一人暮らしする物件を息子である私が契約しようと思っていますが、その場合「ひとり暮らし安心プラス」を利用することはできますか?
「ひとり暮らし安心プラス」は万一の場合の賃貸借契約の解除やご家財の処分の作業をご入居者ご本人から弊社に委任いただく内容を含んでおります。
つきましては法的な観点からご入居者ご本人の名義で契約された賃貸借契約のみを前提としており、「ひとり暮らし安心プラス」もご入居者ご本人にお申込みいただきます。
子供や孫、兄弟等の推定相続人がいませんが、「ひとり暮らし安心プラス」を利用できますか?
いいえ。大変申し訳ございませんが、推定相続人(お子様など)が1名以上がいらっしゃらない場合は、ご利用いただくことができません。
※推定相続人とは、「将来相続が起こった時に遺産相続することが推定される人」のことを言います。

お申込手続き

どうすれば「ひとり暮らし安心プラス」を利用できますか?
ご入居したい賃貸物件の目星がつきましたら、仲介不動産会社に「ひとり暮らし安心プラス」を利用できるかお尋ねください。
もし利用できない場合は弊社(0120-174-377)にご連絡いただければ、弊社から直接仲介不動産会社にご説明することによってご利用いただけるようになります。
一度入居を断られた物件でも、「ひとり暮らし安心プラス」に加入すれば入居することができるのでしょうか?
「ひとり暮らし安心プラス」に加入することによって入居を許可されるかどうかは家主様の判断によります。ただし「ひとり暮らし安心プラス」は国交省が2021年6月に公開した「残置物の処理等に関するモデル契約条項」に準拠していますので、それを家主様がご理解されていれば入居のハードルは下がります。
年齢によって利用料金が異なるようですが、「ひとり暮らし安心プラス」の申込日、賃貸借契約日、賃貸者契約開始日等、どの時点の年齢になるのでしょうか?
「ひとり暮らし安心プラス」のお申込日時点のご年齢が適用されます。
利用手続きがよく分からないのですが?
お手続きにお困りの場合は、ささいなことでもご遠慮なく弊社(0120-174-377)までご連絡ください。

サービス利用中

「ひとり暮らし安心プラス」を利用中に、引越しをした場合もそのままサービスを継続できますか?
いいえ。大変申し訳ございませんが、「ひとり暮らし安心プラス」は特定の賃貸借契約に結び付いていますので、お引越し先の賃貸借契約とあわせて、新規にお申込みいただく必要がございます。
その場合も、残存期間を持ち越すことや残存期間分の加入料を月割り等で返金することはいたしておりませんのでご了承ください。
万一の場合、賃貸借契約の解除や遺品の処分を遺族自身で行うことは可能ですか?
はい。万一の場合に相続人様がそれらを直接行う場合は「ひとり暮らし安心プラス」のサービスは終了となります。あくまでも相続人様のご意思が優先となります。
もうすぐサービス終了時期を迎えます。「ひとり暮らし安心プラス」の契約更新の申し込みはいつまでにすればいいですか?
サービス期間満了日までに、更新手続きを行ってください。
「ひとり暮らし安心プラス」の契約更新手続きをしたいのですが、どうすればいいですか?
更新日の1ヶ月前に、ショートメール(SMS)を通じてお手続きいただくホームページをご案内いたしますので、そちらからお手続きください。
賃貸借契約の更新時には「ひとり暮らし安心プラス」も更新しなければなりませんか?
賃貸借契約に特約がなければ更新時に「ひとり暮らし安心プラス」を更新する義務はございません。
ただし、引き続き安心して生活いただけますよう「ひとり暮らし安心プラス」も更新されることをお勧めしております。