サービス内容

日常の不安も、
トラブルが起きてしまった時も。

「ひとり暮らし安心プラス」は、
家主様がひとり暮らしの高齢者に
お部屋を貸す際の不安を解消する、
「事故物件化防止サービス」です。

ポイント1

ショートメールで
定期的な安否確認

携帯電話を持っている方ならどなたも使えるショートメール(SMS)を利用して、ご入居者様に定期的な安否確認を行います。

入居者の安否不明を察知した場合は、速やかに指定の緊急連絡先に通知し、万一のトラブル発生に備えます。

安否確認方法

ご入居者様が65才未満の場合は7日間に一回、65才以上75才未満の場合は5日間に一回、75才以上の場合は3日間に一回の頻度で携帯電話のショートメール(SMS)によって安否を問合せ、安否が確認できない場合は電話にて再度安否を問合せます。それでも安否が確認できない場合は緊急連絡先または管理会社に速やかに連絡をし、さらに連絡が取れない場合は、警察に連絡します。

ショートメールで定期的な安否確認

定期的に届く見守り連絡です。携帯電話に写真のようなメッセージが届きます。

ショートメールで定期的な安否確認

ご入居者様はURLをクリックするだけ。応答すると、こんなメッセージが表示されます。

ポイント2

認知症の兆しを
定期的にチェック

ショートメール(SMS)を利用して、65歳以上の入居者に定期的に「心の健康診断」を行います。

ご入居者様に認知症の予兆が疑われる場合は、速やかに指定の緊急連絡先に通知し、万一のトラブル発生に備えます。

心の健康診断

65歳以上を対象とし、3か月間に一回の頻度で携帯電話のショートメール(SMS)によって心の健康状態を問合せます。もし心の健康に懸念があると判断した場合、または家主等から問題行動の報告があった場合は緊急連絡先に速やかに連絡し、それでも問題が解決しない場合は地域の公的な支援機関に連絡します。

ショートメールで定期的な安否確認

診断内容は簡単な質問に答えていくだけです。
※この診断は医療行為ではありません。

ポイント3

賃貸借契約の解除、
お部屋の家財処分を代行

万一ご入居者様が亡くなった場合、賃貸借契約やお部屋の家財はご入居者様の相続人に引き継がれます。相続人を探し出す時間と労力がかかり、家主様はなかなか新たな入居者を募ることができず、場合によっては多額な費用負担が生じてしまうことがあります。

「ひとり暮らし安心プラス」は、ご入居者様に万一のことがあった際には、速やかに賃貸借契約の解除手続きを代行し、お部屋の家財処分を代行します。

そのことによって家主様は安心して高齢単身者の方にお部屋を貸すことが可能になります。

賃貸借契約の解除手続き代行、家財処分の代行

ご入居者様がお亡くなりになった場合、ご入居者様から委任を受けた「ひとり暮らし安心プラス」(運営会社:株式会社ザ・ハウス)が相続人に代わって以下の手続きを行います。

  • ザ・ハウスと賃貸人との合意により賃貸借契約を解除する事務
  • 賃貸住宅の残置物の処理に関する事務
  • ※この委任は国土交通省が2021年6月に公表した「残置物の処理等に関するモデル契約条項」に準拠しています。

なお、サービス申込時に確認した推定相続人が委任事務の引継ぎを希望した場合は、推定相続人に委任事務を引継ぎます。

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